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徒然覚書

相葉くんとやすだくんが好きです

2016.9.11 32nd Happy Birthday dear Shota Yasuda

2016.9.11 Sun

安田章大さん

32歳のお誕生日おめでとうございます。


トーキョーライブ24時でやすだくんに気づいて2年半。関ジャニズムでやすだくんに初めて会って、あっというまにおっこちてから1年と9ヶ月。9/11がこれまでの何倍も大事な日になりました。32年前から今まで、キラキラと生きてきてくれてありがとう。


今日この日に思うことをとめどなく。


トーキョーライブでたまたま目にしたやすだくんは、ド派手な衣装を着てテンション高くナナナに近寄りまくりで話す変な人だった。それでも相手の話の聴き方引き出し方が上手で、自分の意見を持ってるけど相手を尊重して控えめに提案するっていう話し方。相手のこと大事に想ってるんやなあ、初対面でしょ?って思わせる話し方。くるくる変わる表情。こんな人関ジャニ∞にいた?って全く思い出せない中で、強く印象に残った春。


いっかい行ってみたいなあ、って昔の同級生に連絡してたまたま5階席に入れてもらえたナゴヤドーム。すごく惹きつけられて、思わずMステはさんで翌日のチケットを探して3塁アイスクリームのやすだくんサイドに入った関ジャニズムの冬。あんなに急激に惹かれたのはここにある熱いモノが似ているからなのかな?って錯覚するほど、この人たちのライブに何かがあった。強く強く強く惹かれた冬。


曲が作れて歌詞が書けて、絵が描けてギターが弾けて。歌もダンスも上手くて、空気のようにMCを過ごすこともあれば全員につっこまれるような天然発言までできて。演技も一級品。何よりかわいいとかっこいいと色気だだ漏れをくるくる使い分けるやすだくんは天性のエンターテイナー。


天才だけど努力を惜しまなくて、しかもそれを見せてくれない。ジャムにはここが難しくてとか苦戦してる姿とかが映るけど、そこにやすだくんの姿はほとんどない。本番はカッチリきめてくるし、ダンスもギターも歌も理解したり自分に入れたりするのが早い方なんだと思う。それも才能。だけど関ジャニズムのパンフレットで書かれてるジュリエット通りのこと、カゴツルベの話をするA-studioのやすだくんを見ると、苦しくってもがいて悩んで上手くいかなくて、それでも努力を続けてるんだなと察することができて心配な反面ほっとする。もちろん誰にでもそんな場面はあるだろうけど、やすだくんは自分の中でくすぶらせて身体に出てるんじゃないか、いつか優しい大っきな心が壊れるんじゃないかなって心配になる。体調崩して裏で吐いててもみんなの前に笑顔で現れたって鶴瓶さんが話すエピソードも、優しいねなんて一言じゃ片付けられない。そうまでしてみんなを大切にするなら自分のことも大切にしてよって思ってしまう。メンバーがいてくれて良かった、声かけてくれるひなりょがいてくれて良かったって関ジャニ∞に感謝する。片や、ああやすだくんにも上手くいかないことあるんやなあとか、繰り返し挑戦し続けてるからより一層キラキラしてるんだとか、スッと出来てしまう完璧人間じゃないんだってことに何故だかほっとする。だから個性バラバラな関ジャニ∞はいつまでも刺激しあって高め合ってより素敵なものを魅せ続けてくれるんじゃないなって期待も生まれる。


みんな大好きALL IS WELL。

まともに聴けないと言い続けてる曲。

やすだくんが作った曲だから繰り返し聴きたいのに、JBのDVDを観てから聴けなくて。

9年間支えたエイターに、今までのありがとうをこの愛で返します、ずっとついてきてねって。"ありがとう今でもずっと全部伝えきれず だから ここに帰ってくるよ"って、9年間ましてやJBすら行ってない私は、このありがとうの曲を聴く立場にないんだよねってずっと思っていて。おかえりって言える場所に私は入ってないんだよって。たっくさんの感情を込めた表情で歌うやすだくんを斜め後ろから見るような気持ちになって、いろんな感情がごちゃまぜになって涙が出るから聴けなかった。"エイター"にはいつになったらなれる?この先10年応援したら?何に貢献したら?ってくすぶらせてきた。

でも2年ほどみてきていざ久しぶりに聴いたら、ああやすだくんはいつだって誰かを大切にしてるから、今までもこれからもついていく人には愛を返すよって言い続けるんだろうなと。私がやすだくんを知らない間も、関ジャニ∞を支えてきてくれたエイターさんに最上級のありがとうを。ただそれだけになった。


人の話をちゃんと聴く、相手の話を引き出すって至極難しい。やすだくんは相手を尊重して人となりをまるごと受け容れるから、相手が何を言っても大丈夫かなと気を許す雰囲気を作れるところを本当に尊敬してる。距離のとり方は慎重ではないのに雑じゃない、絶妙な加減で近寄って、気づいたらもうその人の内側にいるんだろうな。やすだくんの大きな器と優しさが成せる技。誰もを大事にするやすだくんが大好き。


それだけでひとつの楽器のようなエフェクターをこだわって器用に使い分けて、どんどんギターのテクニックを積み重ねていくミュージシャン。主旋律も上ハモも巧みにこなして、アクセントのつけ方もブレスも声色もパッと変えられる歌声に翻弄されっぱなしになるボーカル。誰よりも高く足を上げて、誰よりも指先までピンと伸ばして、体幹も柔軟に使いこなせるダンサー。ポロっと言うひとことが爆発的におもしろい天然さん。男前で、かわいくって、色気出しすぎで、あったかくて、優しくて、時折ドキリとする低音やキッとした目線もあって、どれも全部併せ持ってるからやすだくん。上を見上げて、端まで歩いて、全身で手を振ってみんなに笑顔をふりまいてくれるやすだくんが大好き。


あの 音と光と声と素敵な7人組がつくる、涙と幸せと笑顔いっぱいの空間の彩りを"アイイロ"と表現しても許されるのなら、"愛し合おう"と叫ぶやすだくんの言葉を鵜呑みにして良いのなら、早くライブで会ってアイイロにまみれたいです。


いつも笑顔と元気と幸せをありがとう。

一生届かなくても好きだと言い続けます。

好きだと思うことがエネルギーに変わるって教えてくれてありがとう。

やすだくんを知ってから涙もろくもなりました。優しいお友だちも増えました。楽しい時間がこんなに隠れてたんだって驚くくらいいっぱいになりました。

好きな人がやすだくんであることは誇りです。

何よりやすだくんが、ひとつでも多く納得のいくお仕事が出来て、音楽に浸かって、好きなように絵を描いて、笑顔と幸せいっぱいになりますように。